りんごのお話

2017.3.26

「一日1個のりんごは、医者を遠ざける」の言葉があるように

ドライフルーツ工房サンファームに限らず、ドライフルーツの中で定番中の定番のフルーツ、りんごのお話です。

 

古くから「一日1個のりんごは、医者を遠ざける」の言葉があるように、りんごには様々な栄養が豊富に含まれています。

ビタミンCや食物繊維をはじめ、体内の塩分の排出を助けてくれるカリウム、抗酸化作用に期待ができるポリフェノール、他にもミネラル類などが豊富に含まれています。

 

りんごといえば青森県と思われるほど、古くから青森県のりんごの生産量・品質は飛びぬけています。

最近では、「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」の信州りんご3兄弟を開発した長野県が、県をあげてフルーツの生産に力を入れて、りんごも品質が高まり、市場での評価も高くなってきています。

 

りんごは、ほとんど輸入に頼ることが無いフルーツのひとつです。

初夏から夏ごろにかけての日本のりんごが品薄になる間、南半球からの輸入が少量行われている程度です。

では、世界の中で日本のりんごの生産量は何番目くらいだと思いますか?

実は TOP10 にも入れない状況です。

年度にもよりますが、大体15位前後となっています。(ちなみに1位はダントツで中国です)

 

ドライフルーツ工房San-farm(サンファーム)では、現在3種類のりんご・ドライフルーツのラインナップがあります。

 

ふじ

りんごの代名詞ともいえるような品種。甘みと酸味のバランスの良さに定評があり、生産量も日本一です。

国光×デリシャスの組み合わせにて誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

ジョナゴールド

メジャーな部類の品種のりんごです。ゴールデンデリシャス×紅玉の組み合わせにより生まれたりんご。

親にもつ紅玉の酸味がうまく生きていて、甘酸っぱいりんごです。ドライにしても甘酸っぱさが特徴として残っています。

 

 

 

 

 

シナノゴールド

ゴールデンデリシャス×千秋の組み合わせにて長野県で誕生。信州りんご3兄弟のひとつ。

ゴールドの名前の通り金色(黄色)の見た目。味は、しっかりとした糖度の中に酸味がある印象で、ドライにするとその甘みが前面に出てくる仕上がりになります。

 

 

 

 

世界中で古くから愛されているフルーツ「りんご」。

品種や大きさの違いはいろいろありますが、有名なアップル社(ロゴのマークもりんご)の名前や、ニュートンが万有引力を発見したときの話、ウイリアムテルが矢で射るのも全部りんご、ギリシャ神話や、聖書の世界にもたびたび登場します。

デザインのモチーフや、デッサンのときなどにも活躍するフルーツのひとつです。

改めてりんごを見てみると、世界中のいろいろな分野、場面に登場しています。

 

「世界で愛され」「おいしい」「栄養たっぷり」と三拍子そろったりんご。

最近では「高血圧予防」「血中コレステロールの降下」「便秘解消」など多くの効果にも注目が集まっています。

生のフルーツとしてだけではなく、いろいろな料理とおいしく組み合わせて、おいしくりんごを食べてみませんか。

 

もちろん、ドライフルーツ工房サンファームも、おいしい りんご・ドライフルーツ を揃えております。

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