クラフト工房37e+作品紹介~馬モチーフ~

2017.4.20

クラフト工房37e+、馬をモチーフにしたステンドグラスのお話

 

いつも記事を見ていただき、ありがとうございます。

国産・無添加ドライフルーツと、ステンドグラスのサンファームです。

 

 

写真でご紹介をしているステンドグラス。

馬の親子をモチーフにしている作品で、60cm×45cmくらいの大きさの額に入っている比較的大きなものです。

およそ30年前に製作したもので、残念ながら非売品です。

今は亡き父親の還暦のお祝いに、当時師事していたステンドグラスの先生にいろいろと教わりながら製作した、とても思いの詰まった作品です。

 

ステンドグラスの先生からは、様々なことを教わりました。

ステンドグラスの技法や仕上げ方はもちろんのこと、今の活動で大きく役立っているデザインに関しての部分がとても印象に残っています。

ステンドグラスには様々な図案集があり、それを元に作品を仕上げる方もたくさんいらっしゃいます。

私自身、ステンドグラスの先生から考え方や取り組み方、実践方法等様々なことを教わり、何よりも大切なデザインすることの楽しさを教えていただきました。

 

馬の親子のステンドグラスの作品も、まず馬のカラダの観察から始まりました。

馬の筋肉や骨格に沿うようにガラス・カットラインをつけ、制約のあるステンドグラスのデザインのなかで違和感が無いようにまとめて図案を起こしました。

抜けるような青空の下、緑の大地を仲良く歩いている馬の親子、爽やかな空気を感じていただければとてもうれしいです。

製作してからおよそ30年が過ぎても、ガラスは色あせることなくキレイな輝きを見せています。

 

 

 

クラフト工房37e+の作品のほとんどが、オリジナルデザインの作品です。

季節ごとのモチーフや、いろいろな動物のモチーフ。様々なデザインを起こして作品を作ってきました。

なかには、なかなかうまくまとまらずに苦労したものもありましたが、オリジナルデザインすることの楽しさを教えてもらったおかげで「ワクワク」しながら、時間が経つのを忘れるように図案を制作しています。

 

 

 

以前の記事でもすこし触れましたが、ゴールデンウイークに大井競馬場でのイベントの参加が決まりました。

思い入れがありながら、作品にまとめていなかった「馬」をモチーフにした作品。

このイベント参加がチャンスだと思い、デザインを起こし始めました。 (あまり時間が無いので、間に合うか微妙ですが…)

「強くてカッコいい感じのイメージ」「やさしくて、包容力のあるイメージ」「とにかく、かわいらしいイメージ」。

みなさん、様々なイメージを「馬」に持っていると思います。

あまり大きな作品にならないように、図案をデザインしました。

 

なんとか、大井競馬場のイベントまでに、製作することが間に合えばよいのですが。

製作が間に合えば、イベント参加のお知らせの時にでも、みなさんにご紹介したいと思います。

 

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