ドライフルーツ工房のひとりごと

2017.5.24

今の時期の悩みを、まとまり無く書きました。

季節が春から夏に移り変わろうとしています。

このくらいの時期から秋くらいにかけて、日本各地から本当にたくさんのフルーツの便りが届き、店頭のフルーツコーナーでは色とりどりの美味しいフルーツが並びます。

フルーツが好きな方は、様々な種類の旬のフルーツが楽しめ、どれにしようかと迷うことが楽しかったりすると思います。

 

でもドライフルーツ工房サンファームとしては、実は悩みの多い季節だと言うことが最近わかりました。

各地から美味しくできたフルーツの便りを聞いたり、実際に店頭に並んでいる姿を見ると「ドライフルーツにしたらどんな味だろうか」とか、「絶対ドライフルーツにしたらおいしいはず」など、いろいろなフルーツのドライフルーツを作りたくなってしまいます。

 

普段は、まわりから「なんでもドライフルーツにしちゃって」と冷ややかな意見をうけながらも、いろいろな種類のものを加工して、おいしければ商品にしていくという流れでやっていますが、この時期は本当に次から次へと、目移りするほどフルーツが出てきます。

 

ドライフルーツ工房サンファームは、とても規模が小さく、全て手作りで行っているため、加工できる量が限られています。

まして、フルーツの負担が少ないように温度をあまり上げずに乾燥しているので、仕上がりまでとても時間がかかります。

皮を剥いたり、種を取ったり、切ったり、いろいろな部分の時間や、乾燥の機械などのことを考えると、加工するフルーツの種類を絞らないと回りません。

 

こんな感じで、サンファームは毎日悩んでいます。

結局、「食べたいフルーツはたくさんあるけど実際に食べるフルーツは…」と悩みながらうれしいフルーツが好きな方と同じで、「加工したいと思っているフルーツはたくさんあるけど….」と実際は楽しみながら悩んでいるのかもしれません。

本当にひとりごとのような話で、まとまりがなくてスミマセン。

 

 

南のほうから、パイナップルやマンゴーなど夏のフルーツの便りも届き始めました。

仕上がったドライフルーツを想像すると、ワクワクしてきます。

日本の旬の恵みを大事に、去年加工したものよりフルーツらしさを感じられるドライフルーツを目指して、今年もいろいろなフルーツをドライフルーツにしていきたいと思います。

本格的なフルーツシーズンのドライフルーツ工房サンファームのドライフルーツ、ぜひご期待ください。

 

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