フルーツ王国長野へ ~オマケ~

2017.8.9

飯綱町のりんご農家Sさんが、地元の案内できる場所は....と考えていただいて、連れて行っていただきました。

St.Cousair(サンクゼール)の丘です。

サンクゼールは昨年オープンしたGINZA SIXにもテナントとして入っており、各地にショップを展開しています。

最近では「久世福商店」というブランドで日本各地のこだわり抜いた和の商品を扱い始め、あたらしい事にもチャレンジを続けています。

 

もともとは、飯綱町の近くにある斑尾高原でペンションを営んでいました。

ここで作っていたジャムが好評で、ジャムの製造を始めたことが、現在のサンクゼールの始まりだと聞いています。

 

そのサンクゼールの本店があるのが、サンクゼールの丘です。

飯綱町の高台の上に建っており、見晴らしが良いとても素敵なロケーション。

 

 

全国各地にサンクゼールさんはショップを展開していてこのサンクゼールの丘には本店があり、ブランドイメージにとっても大切な場所です。

駐車場に停まっている車のナンバープレートも、関東・関西・中部・北陸など各地のものが並んでいました。

 

駐車場から建物に向かって歩くと、手前にぶどう畑が広がります。

まだ若い樹なので収穫はあまり期待できそうに無いのですが、ぶどう畑の向こう側にはワイナリーの建物が建っており、見学ツアーも開催しているそうです。

 

 

ワイナリーと反対側の建物には、ショップとカフェがあります。

ショップには所狭しと並べられた、魅力ある商品がずらり。

サンクゼールといえば…ジャムやペースト、信州のぶどうで作られたワイン。ワインにとっても合うチーズ、クラッカー、またフルーツのゼリーやジュレ、スイーツなど本当にたくさんの商品が並んでおりました。

本店限定らしい、りんごで作ったお酒のシードルも並んでいました。

商品の数に負けないくらい、お客様も大勢いらっしゃって、大盛況のショップ店内。

 

 

 

ショップのお隣には、カフェが併設されています。

こちらは、いろいろなカフェのドリンクから、ワインまで楽しむことが出来、ドリンクに合わせるカタチでスイーツから軽食、ワインに合う生ハムやソーセージなどのおつまみも提供してくれます。

特に生ハムは、入り口近くのガラスのケース内に丸ごとつるされるカタチでディスプレイしてあり、とても美味しそう。

 

 

建物の向こう側には、芝生の広場が広がっており、テーブルや椅子が置かれています。

カフェのメニューを、外で楽しみ、ゆっくり時間を過ごすのにピッタリ。

 

建物の作りや雰囲気、ロケーションの良さ、食事もゆっくり出来るので、天気の良い日はいちにちのんびり過ごせそうな素敵な場所でした。

 

 

 

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