マゼランペンギン

2017.6.28

7/2(日)に参加するマゼランペンギンクラフトフェスタのご案内です。

 

いつも記事を見ていただき、ありがとうございます。

国産・無添加ドライフルーツと、ステンドグラスのサンファームです。

 

 

7月最初の日曜日、サンファームは少し遠くまでいってまいります。

新潟県上越市直江津の海浜公園にて開催される「マゼランペンギンクラフトフェスタ」に参加です。

 

昨年2016/10に第一回目が開催され、今回が第二回目の開催となります。

サンファームは、ただのペンギン好きという理由だけで第一回目に参加させていただき、そこで全国各地のいろいろな方が作るペンギンモチーフのクラフト作品に魅せられ、今回も引き続き参加いたします。

 

なぜマゼランペンギンなのか…

海浜公園に隣接している上越市立水族博物館(現在リニューアル工事で閉館中。2018オープン予定)は日本で最も多くのマゼランペンギンが暮らしています。

その数、なんと100羽!!!

新しく生まれ変わる水族博物館と上越市を、マゼランペンギンをシンボルとして盛り上げようと企画されたのが、この「マゼランペンギン クラフトフェスタ」です。

 

マゼランペンギンを中心に、いろいろなペンギンをモチーフにしたハンドメイド作品がここに集まります。

犬や猫の作品を集めたクラフトフェアーやイベントはたくさんあると思いますが、ペンギンに特化したイベントはほとんど見かけません。

 

委託販売で参加される作家さんがいる一方で、遠方からペンギンの作品を求めて多くのお客様が集まります。

前回のイベントでは、オープニングの時に実際に水族館からマゼランペンギンもやってきました!

 

と言っても、

ドライフルーツ工房では力不足で、ペンギンをモチーフにした商品は出来ませんでした(泣)

今回は、クラフト工房37e+の作品がメインの参加となります。

少しだけお持ちする、作品をご紹介いたします。

 

 

最初はステンドグラスのパネルです。

クラフト工房37e+としては、大きい部類の作品です。

このパネル、実際のペンギンと同じく日光浴が大好きで、窓辺に置いてあげると太陽の光を浴びてキラキラときれいに輝きます。

素敵な作品に仕上がりました。

 

 

 

 

 

次にご紹介するのが、マグカップ。

ポーセラーツの作品です。

ペンギンを持ち手の部分にデザインして、カップの周りにヒトデや貝を配置しました。

カップの中にもペンギンが….。

上品な仕上がりのマグカップになりました。

 

 

 

この他にも、ポーセラーツで仕上げた小皿やタンブラー、ステンドグラスのペンギン・ペン立て。

フェルトで仕上げた、かわいいひなペンギンなどをたくさんお持ちする予定です。

 

画像で今回ご紹介していない作品は、イベントのご報告の時にちゃんと写真を撮ってご紹介したいと思っております。

 

>>クラフト工房37e+紹介ページへ

>>マゼランペンギンクラフトフェスタ公式ページへ