ワークショップ

2017.7.13

ステンドグラスのワークショップについて

ハンドメイド作家さんたちが集まるクラフトマーケット。

お子さん向けのものから、大人の方向けのものまで多くのワークショップイベントが開催されています。

 

サンファーム・クラフト工房37e+が製作しているステンドグラス。

ステンドグラスのワークショップできないかなと、声をかけていただく機会が多く、購入されたお客様からも「教室はやっていないの?」とお声掛けいただく事もあります。

 

ステンドグラスは、電気や水道などの設備が必要なうえ、慣れていないととても時間がかかってしまう為、ほとんどワークショップを行っていません。

でも、以前に一度だけワークショップを行ったことがあります。

 

 

ステンドグラス(半田の作品)の製作工程は、

 

デザインを起こす。

起こしたデザインから型紙を作成。

型紙をもとに、ガラスのカット。

カットしたガラスの、カット面を研磨。

銅テープをガラスに巻く。

接合部分の半田つけ。

半田が錆びないように、処理をする。

 

ざっくりこんな感じになります。(もちろん、それぞれの工程に付随する細かな作業があります)

 

 

デザインに関しては、出来上がった作品の強度の問題もあるので、ある程度の制約があります。(ステンドグラスは、強度の制約の中でデザインしています。)

ステンドグラスを作ることを、楽しんでもらえるようなワークショップにするには…..

 

いろいろと無い知恵の中で考えた結果、昨年の夏に「ルオムの森」(北軽井沢)にて行ったカタチになりました。

 

 

大きな三角屋根のおうちをモチーフにした、サンキャッチャー。

三角形と四角形のパーツで出来ています。

このデザインのステンドグラスであれば、いろいろな色や柄のガラスをあらかじめ用意すれば、自由に組み合わせてその人オリジナルの作品が作れます。

 

 

 

実際にワークショップをやってみると、多くのお客様に楽しんでいただくことが出来ました。

小学生のお子様が多かったので、半田こてを使う工程があるため、保護者の方に手伝っていただきました。

そうすると、お子様より保護者の方が夢中になる場面も多く、家族みんなでいろいろと話をしながらの楽しいワークショップとなりました。

なによりも、たくさんの方の笑顔を見せていただいたことが、私たちにとってとても幸せな時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事(7月これからのイベント案内)でご紹介をさせていただいた、

7/15(土)のトトロファミリーフェスタでも、ステンドグラスのワークショップを行う予定です。

材料や、機材の関係で、あまり多くのお客様には対応できませんが、今回もたくさんの笑顔と出会えることを楽しみにして準備しています。

 

 

 

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