新商品のご紹介

2017.4.5

「kuroパッケージ」から、不知火(しらぬい)の登場です。

ドライフルーツ工房サンファームから、美味しい柑橘のドライフルーツ、新商品のご案内です。

旬の美味しい柑橘も、ドライフルーツにすれば、長く楽しむことができます。

 

すこしプレミアムな「kuroパッケージ」から、不知火(しらぬい)の登場です。

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瀬戸内に浮かぶ生口島、レモンの国内生産量ナンバーワンで知られる生口島。なんと国内のレモン生産量の四分の一をこの島で生産し、出荷しています。

瀬戸内の気候と、島の多くが急斜面ということでレモンの栽培が非常に盛んですが、レモンだけでなく他の柑橘類の栽培も盛んに行われ、美味しい柑橘が採れることで有名な島です。

その瀬戸内、生口島の不知火(しらぬい)を、ドライフルーツ工房サンファームがていねいにドライフルーツに仕上げました。

 

ところで、もしかしたら不知火(しらぬい)と言う名前のフルーツ、なじみがあまり無いかもしれません。

デコポンといえば、ぴんと来る人が多いのではないでしょうか。

不知火(しらぬい)よりデコポンのほうがおそらく有名で、見た目の特徴と名前が一致した感じなので、しっくりするかもしれません。

 

ただ不知火(しらぬい)とデコポンの違いを知っている方は少ないと思います。

フルーツの品種としては、不知火(しらぬい)もデコポンも同じ品種で、不知火(しらぬい)は品種名、デコポンは商標名です。

糖度13度以上の不知火(しらぬい)をJAを通して出荷することで、デコポンという商標を使うことができます。

もちろん、ドライフルーツ工房サンファームが使用している不知火(しらぬい)も、デコポンの規格を通るものを使用しております。

 

オレンジの持つコクのある甘さと、手で簡単に皮がむけるものを目指して、オレンジとみかんをあわせて作られたものを、タンゴールと呼んでいます。

不知火(しらぬい)もタンゴール類に入り、同じタンゴールの仲間に、「清美」「せとか」など今大変人気がある品種があります。

不知火(しらぬい)も、簡単に手で皮がむけ、コクのある甘さを味わうことができ、大変人気があります。

清美とポンカンの間に生まれました。甘みと酸味が高いレベルでバランスをとっていて、何個でも食べられそうな味が人気の秘密だと思います。

 

今回、せとうち生口島の不知火(しらぬい)をすこし厚めにスライスして、たっぷり時間をかけてドライフルーツに仕上げました。

ぜひ、口の中に入れて、一呼吸そのままにして、すこしやわらかくなってから味わってみてください。

最初に、ほど良く酸味を感じられ、そのあとコクのある甘みが口の中に残る印象に仕上がっております。

 

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