新商品のご紹介

2017.4.7

「kuroパッケージ」から、ブラッドオレンジが登場です。

ドライフルーツ工房サンファームより、またまた柑橘類の新商品のご案内です。

すこしリッチなフルーツを使っている「kuroパッケージ」から、ブラッドオレンジが登場です。

 

赤いオレンジジュースで有名なブラッドオレンジ。見かける機会も割合、多いのではないでしょうか。

ブラッドオレンジは、ネーブルオレンジや、バレンシアオレンジなどと一緒のオレンジの仲間になります。

普通に出回っている、ほぼ全てが輸入品のなか、ドライフルーツ工房サンファームは、本当に希少な国産のブラッドオレンジをドライフルーツに仕上げました。

関東地方にありながら美味しい柑橘類がたくさん収穫される地、神奈川県小田原市でまじめに丹精込め育てられたブラッドオレンジを使用しております。

 

輪切りにしてみると、ブラッド(Blood:血)の名前の通り、赤く染まった果肉がとても綺麗なオレンジです。

まろやかな甘みの中に独特なコク、爽やかに抜ける香りが感じられ、食べても印象的なフルーツです。

 

今回の新商品ブラッドオレンジは、ドライフルーツ工房サンファームとしては珍しく、皮がついたままで、薄めのスライスにて仕上げております。

理由として、見た目のよさを生かす事と、皮の持つ「ほろ苦さ」をコクのあるおいしさのブラッドオレンジと一緒に味わってもらいたい部分に加え、皮の持つ栄養分(オレンジやみかんの皮は薬効のあるハーブティー・漢方薬としても使われています)を丸ごと食べてもらう為に、薄くスライスして食べたときに皮が邪魔にならないようにしたものです。

もちろん、ていねいにひとつひとつ何度も繰り返して、洗浄してからの加工なので、安心です。

 

そのまま食べて、爽やかな香りとほろ苦さを味わっていただいても美味しいですし、(その際は前回のトピックスでご紹介した、不知火(しらぬい)と同じように、一呼吸口の中で置いてからの方法をぜひ試してください)サラダに彩りを加えても、とても綺麗です。

>>不知火(しらぬい)のブログページへ

また先日試したのですが、珈琲に浮かべても、珈琲の香りとブラッドオレンジの香りが良くマッチして相性が良く、おいしくいただけました。

 

見た目、味、香り、どれも少しクールな印象の、国産素材ブラッドオレンジのドライフルーツ。

ぜひ試してみてください。

 

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