路地ものパイナップル

2017.10.12

すこし季節はずれのフルーツです

 

いつも記事を見ていただき、ありがとうございます。

国産・無添加ドライフルーツと、ステンドグラスのサンファームです。

 

話が多少前後してしまいますが、前回様子をお伝えした「シャインマスカット」の仕込が終わったあと、季節はずれ(?)のフルーツが届きました。

なんと!? パイナップル。

パイナップルの有名な産地、沖縄県東村から届いた、島パインと呼ばれるハワイ種のパイナップルです。

 

以前のパイナップルのお話の時にも書きましたが、6月くらいに石垣島・ピーチパインやスナックパインから始まったパイナップルのリレーは、8月の沖縄本島で収穫される、路地もので終わると思っていました。

話を聞くと、東村の路地もの島パインは9月いっぱい収穫できるそうです。

 

 

今年は、去年とても好評だったゴールドパインの仕込が、手違いで出来なかった状況。

石垣島のピーチパインも、予想より早い段階で品切れになってしまっていて、パイナップルが欲しいと思っていた時にこの情報が入ったので、サンファームのルートで手に入る分を、全部分けてもらうことにしました。

 

路地もの原種のパイナップル、加工するのがはじめてです。

大きさがとても立派で、1個1.2~1.8kgほどあります。

食べてみると、酸味が際立つ感じ。

(こういう書き方をすると、カッコ良いですが、わりとスッパめです)

 

ドライフルーツ工房サンファームは、無添加ドライフルーツ専門店。

「酸っぱいドライフルーツはどれ?」と、酸っぱさを求めるお客様が多いのです。

(砂糖を使い甘~いドライフルーツは、他でたくさんあるので…)

ドライフルーツ工房サンファームでは、日本のフルーツのおいしさを凝縮して、ドライフルーツにして皆さまにお届けすることを大切にしています。

それぞれのフルーツに、自分の好みと思われるお客様がいらっしゃいます。

甘いものも、酸っぱいものも、フルーツの表情として生かしてお伝え出来れば良いと思っております。

 

 

加工が終わり、仕上がったものを食べてみると、安心できるおいしさがありました。

やっぱり、ある程度の酸味が効いたパイナップルのほうが、らしい味だと感じました。

ドライにしたことにより、隠れていた甘みが表に出てきて、酸味と絶妙なバランスでパイナップルらしい味に仕上がっております。

すこし味を落ち着かせてから、パッケージをしたいと思います。

シャインマスカット・和梨ももう少しお待ちくださいませ。

 

次のシーズンは、ゴールドパイン・ゴールドバレル・タダオゴールド、等など、人気が出てきたパイナップルをドライフルーツにしたいな~と考えています。

 

 

 

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